第12回定期総会
去る、1月27日、群馬県猿ケ京温泉コープシャトウにて、代議員27名(委任状9)参加のもと定期総会が開催された。
総会では、2000年度一般活動、春闘、厚生労働省交渉、精神医療研究懇談会、および決算の各報告がなされた。また、2001年度活動方針案が提起され、満場一致で承認された。
2001年度活動方針 → こちらへ
1 社会、労働および精神医療現場の情勢
2 2001年度春闘方針
(1) 春闘の展開
(2) 賃金闘争
(3) 一時金闘争
(4) 賃金体系の変化
(5) 労働時間短縮
(6) 育児休業制度・介護休業制度
(7) 要員確保
(8) 病院給食等の業者委託阻止
(9) 春闘総括集会
3 中央行動
4 地方自治体交渉
5 医療内容の点検活動
6 精神医療研究懇談会
7 組織の拡大・強化
続いて提起された会費の設定変更および予算案、役員選出案も承認された。
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定期総会当日、動物介在療法の研究で知られるS.E.A.財団の日本代表、メリー・コーベット氏を講師に迎え「動物が見せてくれた心の光」と題し、記念講演を開催した。
講演ではビデオやスライドの美しい映像を交えて、動物介在療法の実践の場であるアメリカ、ニューヨーク市郊外の全寮制寄宿学校、”グリーン・チムニーズ”が紹介された。8割が自殺未遂の経験があるという情緒障害の子供たちが同じように傷ついた動物を熱心に世話する中で、生き生きとした表情を見せはじめる課程が描かれていた。日本でも今後発展が期待される興味深い治療法であるだけに、会場からはさまざまな具体的な質問が出されていた。
拡大総務委員会
議題 1. 第12回定期総会確認
2. 2001年度春闘対策
3. 第13回中央行動について
4. 第1回政策委員会報告
5. 第29回精神医療研究懇談会
6. 機関誌について
第1回政策委員会
議題 1. 第13回厚生労働省交渉について
2. 抱く自治体交渉について
3. NTT東日本交渉について
4. 埼玉県「朝倉病院事件について」