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「心神喪失者医療観察法案」国会情勢緊迫! 法案は廃案しかない!

以下の署名要請文は転載可です。ぜひ広げていってください

ダウンロード→書名用紙(MS WORD)


緊急署名にご協力ください。

政府は、継続審議になっていた「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案」の臨時国会での審議、成立を目指しています。このいわゆる「心神喪失者等医療観察法案」は、殺人、放火、強盗、強姦・強制わいせつ、およびそれらの未遂または傷害にあたる行為を行い、心神喪失又は心神耗弱であるとして不起訴処分、無罪判決ないし執行猶予判決を受けた人に対し、「再犯のおそれ」を理由に特別な施設へ強制的に入所させ、隔離収容しながら強制的に治療を受けさせるもので、その期間も上限も定めがありません。政府はこの法案成立のため修正案の提案を含め反対している野党の切り崩しを図っているところです。法案をめぐる状況は危機的であり、強行採決すらありうる情勢です。


私たちは廃案の声を示していくため緊急に以下の署名を呼びかけます。
第1次集約は11月11日です。以下に賛同してくださる方は下記連絡先にお名前、肩書き、連絡先をご連絡ください。緊急ですのでできるだけメールあるいはファックスでお願いします。

署名本文

 いかなる修正も許さず、私たちは「心神喪失者等医療観察法案」の廃案を求めます。

呼びかけ人 
足立昌勝(関東学院大教授) 池原毅和(全家連顧問) 市野川容孝(社会学者)大杉光子(弁護士) 岡田靖雄(精神科医) 富田三樹生(日本精神神経学会・精神医療と法に関する委員会委員長) 中島直(全国精神医療従事者連絡会議事務局) 森泰一郎(全障連関東ブロック) 八尋光秀(弁護士) 龍眼(陽和病院患者協会会員)

署名集約先

FAX    03-3924-6646 陽和病院労働組合 
メール  kyodou-owner@egroups.co.jp



「心身喪失者医療観察法案」 国会審議等

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心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(案)


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