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「隔離新法」 国会上程反対 速報! 国会議事堂前抗議行動!
管理人Aなど、全国精労協メンバーも抗議行動に参加!
できるか? 「モバイル現地速報」!! 大丈夫か?
酷使されるPowerBook Pismo とバッテリー!!
みなさん、激励ありがとうございます。
精神障害者への隔離新法反対 国会前座り込み2日目
何とも速報になっていない国会議員前現地報告です。
今日は、すこし寒さと風がいくぶんましでしたが
それでも屋外の行動はつらいな〜。朝日新聞地方面に記事が出ていました。
今日はいろいろな人が応援に駆けつけて、一緒に座り込みに参加してもらいました。
とっても励みになります。DPIのホームページを見た厚木市の車イスの宇津木市会議員が参加。
ボランティアスタッフと座り込みに参加して連帯のアピールをいただきました。
寒い中、笑顔を絶やさず、見守っていただきました、お疲れさまでした37年前に保安処分反対運動を訴えた、
偉大な先人、岡田靖雄ドクター(字は会っているでしょうか?)が
高齢のようですが、一緒に座り込んで、アピールをしてくれました。
おまけにお菓子の差し入れつき、ありがとうございました。37年前の保安処分阻止の闘いの経験から、
「廃案に追い込むのは不可能ではない」と力強い言葉をいただきました。
「ただでさえボロボロの日本の神医療をまた更に、メチャメチャにしてはいけない」
そうです。これ以上隔離新法が通ることになったら
ズタズタでボロボロ、グチャグチャになります。私が、廃院になった箕面ヶ丘病院の
2メートルのひもでホール窓枠にくくりつけられて、
患者さんがポチを呼ばれていた現状と、国や自治体の対応を批判していたら
(毎日新聞、原さんの記事ですね)
それを聞いてゼ既往一度訴えたいと再度マイクをとり直して、
「こんなとんでもない大事件、事態が、東京では記事にもならない
精神障害者への重大な人権侵害が問題に取り上げられない日本のありかたこそ問題」
新法が法務委員会の審議だけで、強行可決されてはならないと熱く語っておられました。全国ハンセン療養所入所者協議会(全寮協)の書記の迎里さんが
入所者の4300名のありがたい署名を届けていただきました。
同じことを二度とくり返してはいけない議員や国会に向けて訴えていただきました。隣の第1衆議院開館前で反戦を訴えて、太鼓をたたいて念仏?
を唱えているお坊さん達も持ち帰って署名を集めて届けて下さいました。精神科サバイバーの広田さんも駆けつけ、
隔離のための新法より、24時間安心してうけられる精神医療
地域で孤立しない体制こそが必要と訴えておられました。大阪精神障害者連絡会の人たち、
元気のいい関東の当事者。
精神科入院の体験が大きな傷になっていること
新法はただでさえ作ることが難しい信頼関係を崩していくもの。不当解雇と裁判を闘っている当事者
DPIの崔さん、NCCのスタッフ(敷物ありがとう寒さがやわらぎます)
障害者総合ネットワーク、全障連事務局長が次々とアピール大精連のOさんは
新法が成立していれば、自分の父親が対象になっていただろう
その中である意味で被害者と加害者が同居する家族であった。
父親の放火の意味は何だったのかと、ずっと問い続けできた。
新法問題になり、改めてそれの直面せざるをえなくなった。今は父の行為は意味があったのだと思える。
それは、孤立である。
社会の中で孤立し、追いつめられていたことだ。
精神障害者が孤立していく情況を何とか変えていくこと。
国の役割はどこにあるのか考えて欲しい。大精連ぼちぼちクラブの塚本正治さんがロビー活動の報告
法務委員会の審議だけで、通過ささせるのではなく、
国会の本会議にかけられるかどうか、
少なくとも議論不十分で、継続審議や廃案に持ち込めるように
訴えていくと決意を表明していました特別立法反対の動きは、DPI、全障連など障害種別を超えた陣形ができ
現在、日弁連、精神神経学会から新法反対声明がでるなど広がってきた。
ここに至るまで、先陣を切ってきたのは
我々障害者自身であることに誇りと自信をもって、闘おう。新法案では、なぜ精神障害はだけが特別視されるのか
なぜ科学的に立証もできない「おそれ」をもってしても無期限の予防拘禁が
可能になるのか、
その根拠は偏見だけである。
法案に科学的根拠はない
「あいつら何をするか分からない」という
差別的偏見、「市民感情」のみから出発している。
池田小事件から、精神障害と犯罪が関係あるかのような取り上げ方をされてきた。
周囲では、地域生活支援センターが白い目で見られ
雇用が理由なく取り消されたり
大阪では精神障害者の家族を、地域から追い出すような運動までおこった。
マスコミ報道がつくった二次的被害である。精神神経学会の声明にあるように、病状再燃の予測はできても
再犯予測は不可能だとされている。病気を癒すために入院いているはずなのに、
逆に入院体験が大きな傷になる。
地域生活をしようにも、福祉施設はスタッフ増員の資金は援助されない。
退院したくても生活の場がない。
こうした精神医療の現実こそが改善されるべきだ。新法には「再犯予測はできない」ことを訴えて、廃案に追い込もう。
岡田ドクターと入れ替わりに、
富田三樹生ドクター(日本精神経学会の精神医療と法に関する委員会)
も駆けつけてくれました。75年の保安処分反対する委員会より・・・
裁判官が入り「再犯予防」目的で強制入院させる。
医療を予防拘禁の道具にさせてはならない
「同一の対象行為をやるおそれ」なんてことは判定できないいままで精神科医は責任能力の鑑定を求められてきた
こんどは「再びやる可能性があるか」と言うことを求められている。
しかし、病気の具合は診断できても
「再犯可能性」など、できないことを精神科医に命じられることになる。再犯予測の鑑定はできない、できるというなら、裁判官がやればいい。
問題は検察の起訴便宜主義、簡易鑑定にある。
起訴前鑑定がいい加減に済まされ、中身を吟味することなく
不起訴処分が決まっていることが問題である。問題は精神障害者ならこの扱いでいいという差別にある
精神神経学会はあくまで反対してく。ほかに紹介しきれない多くの方々のアピールを受けました。
国会前で座り込みながら延々集会を2時間半以上つづけました。
東京の精神医療人権センターの小林さんも駆けつけてくれました。
お疲れさま。参加者はのべ50人ぐらいでしょうか、昨日より広がりを感じます。
代表が5701(4300名はハンセン病の人たちの署名)の署名を提出に
厚生労働省にいきました。
続く・・・・・参加団体:DPI日本会議・全国自立生活センター協議会JIL・障害者総合ネットワーク・NPOピアサポートセンターこらーるたいとう・大阪精神障害者連絡会・全国障害者解放運動連絡会議関西ブロック・障害者の完全参加と自立をめざす大阪連絡会議・NPO大阪精神障害者人権センター・東京精神医療人権センター・NPOハートラインくれよんらいふ・NPO精神障害者支援の会HIT
偏見にもとづく「隔離新法」はいらない! あたりまえの医療・福祉・人権がほしい!!
「隔離新法」3月国会上程反対! 3/18・19・20 座り込み行動に
全国から参加を!参加を!参加を!
〈場所:衆議院第二会館前にて〉
〈時間:正午〜午後5時〉
〈適宜、情宣活動や厚生労働・法務省との協議、国会議員へのロビー活動をします〉連絡先/東京 精神障害者ピア・サポートセンター こらーるたいとう
03−3876−0170(TEL)
03−3876−0297(FAX)
大阪 大阪精神障害者連絡会(ぼちぼちクラブ)
06−6973−1287(TEL)
06−6973−1289(FAX)
NPO法人・大阪精神医療人権センター
池田小学校事件および特別立法に関連する声明一覧 「重大な犯罪行為をした精神障害者」問題 法務省・厚生労働省合同検討会 重大犯障害者の処遇法案〜与党・政府の動向 精神医療ニュースへ
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