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催し物・集会の紹介


2005年11月12日 NPO大阪精神医療人権センター設立20周年の集い(大阪)

記念パネルディスカッション

「精神病院はどこまで変ったか?」
この20年で変ったこと、今後の課題

おかげさまで大阪精神医療人権センターは設立20周年を迎えます。
この機会に「精神病院はどこまで変わったか?」ということをテーマに記念パネルディスカッションを開催いたします。
家族、弁護士、医師、利用者、市民(オンブズマン)、マスメディアの立場のパネラーよりご発言いただきながら、精神病院はこの20年でどこまで変わったのか?
まだ積み残されている課題は何か?
ということをみなさまと共に考える機会にできればと思います。
ご都合がよろしければぜひご参加ください。お待ちしております。


日程 2005年11月12日(土) 午後1時30分〜5時
場所
アピオ大阪(森之宮駅下車すぐ)301号室
参加費 500円(資料代) 申し込みは不要です。

パネラー
■家族の立場から------------------------大野素子さん
■弁護士の立場から----------------------位田浩さん
■病院の立場から(木島病院院長)---------- 南良武さん
■市民の立場から------------------------安藤麗子さん
■利用者の立場から----------------------下村幸男さん
■マスメディアの立場から----------------- 原昌平さん
司会-----------------------------------山本深雪


2005年11月13日 夢の木祭(滋賀県)

 医療を変えよう 福祉を変えよう

〜生命の輝きと魂の尊厳の下に〜

  「だれもが地域の中であたり前の人間として尊厳をもって生きていくための場となること」。これは夢の木が北比良に誕生してからずっと持ちつづけている目標です。
 障害者自立支援法案に象徴されるように、日本の制度の枠組みではあたりり前のことをあたり前にすることすらできません。残念なことにそれが現実なのです。
 しかし精神障害を抱えながらも地域で生活している、何より生きようとしている彼らの姿が、「残念なこと」では済まされないと訴えるのです。生きるとは何なのか、人を愛するとは何なのか。障害の有無に関わらず人間として最も大切な、そして誰からも侵されてはならない生命の輝きと魂の尊厳を追求し、制度の枠組みをはるかに越える時が来ることを信じています。


●日  時●11月13日(日) 13時30分〜
●場  所●
びわこ成蹊スポーツ大学内 滋賀県滋賀郡志賀町北比良1204
●アクセス●[電車]JR湖西線 比良駅より徒歩10分
      [ 車 ]湖西道路 比良ランプより5分
●テ ー マ●医療を変えよう福祉を変えよう〜生命の輝きと魂の尊厳の下に〜
●シンポジスト●八尋光秀さん、江刺正嘉さん
●司  会●波多野和夫さん(滋賀県立精神保健総合センター所長)
●参 加 費●医療福祉など関係者500円、志賀町民100円、当事者無料
●問い合わせ●特定非営利活動法人夢の木 TEL・FAX 077-596-2782
       〒520-0503 滋賀県滋賀郡志賀町北比良1043-146
●同時開催●第4回夢の木まつり
      バザーや模擬店、共同作業所「夢の木まつり」作品展示即売会など

八尋光秀(やひろみつひで)

所属 ・ 西新共同法律事務所 弁護士
 刑事冤罪事件や医療過誤事件などに関わり「患者の権利宣言」「患者の権利法」運動に参加する。95年九州ダルク専務理事、98年「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟弁護団代表を務め、著書には「90年目の真実」(「らい予防法」違憲国家賠償訴訟請求・かもがわ出版)などがある。

江刺正嘉(えさしまさよし)

所属 ・ 毎日新聞東京本社社会部編集委員 
 犯罪被害者の権利などをテーマにしたキャンペーンを展開。ハンセン病問題にも取り組み、02年には毎日新聞の取材チームとして第6回新聞労連ジャーナリスト大賞優秀賞を受賞。現在はハンセン病や精神医療などの問題に取り組み、共著には「医療事故がとまらない」(集英社新書刊)などがある。

<八尋光秀弁護士:関連リンク>

  1. 精神障害者事件、隔離医療に問題…ハンセン病訴訟弁護団代表に聞く(毎日新聞2001年7月10日)
  2. 「対等・平等な社会制度の確立」2001年9月20日


2005年11月13日 ACT講演会開催のお知らせ(京都)

       
主催:ACT−J プロジェクト       
NPO法人京都メンタルケア・アクション
                  共催:財団法人長寿科学振興財団       

秋晴れの候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご理解を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、下記のとおり各地でACTの現状報告およびACTの課題についての講演会を開催することにいたしました。ご存じのように、各地でACTの試みがはじまっています。今後の展開のために、各地のACTチームの間で協力関係も持つようになりました。つきましては、ご多用中とは存じますが、ACTの現状や課題を理解して頂けるよい機会でございますので、ぜひご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

1 日時    11月13日(日) 13時30分〜16時30分
2 場所    社会保険京都健康づくりセンター「
ペアーレ京都」 
 ※京都市上京区新町今出川下る徳大寺殿町345 
TEL. (075)431-1123 /URL http://www.peare-kyoto.or.jp/
JR京都駅より
  ・地下鉄烏丸線「今出川駅」(10分)6番出口より徒歩5分
  ・タクシー20分
3 テーマ   重い精神障害を抱えた人でも地域で暮らせるシステムづくり
   〜包括型地域生活支援プログラム(ACT)の我が国への定着をめざして〜
4 報告者    伊藤順一郎氏(ACT−J)
         大迫晋氏(ACT−K)
            氏(岡山県精神保健福祉センター)
         帯広ケアセンター所長 門屋充朗(指定発言)
5 定員     100名(先着順)
6 参加費   無料


11月20日 差別と拘禁の医療観察法廃止全国集会(東京)


 ■日時:11月20日(日)13:00〜16:30
 ■場所:
戸山サンライズ 東京都新宿区戸山1−22−1
 ■交通:地下鉄早稲田駅・若松河田駅 徒歩10分 地図はこちら
 ■資料代:300円
 ■集会内容
 ・基調報告
 ・提起「医療観察法と私たちの課題」
  池原毅和さん(弁護士) 中島直さん(精神科医)など
 ・全国各地の仲間からの発言

 □全国交流会 11月19日(土)18:00〜21:00 
   
シビックセンター3階 障害者会館
   住所 文京区春日1−16−21
   電話 03(3812)7111
   駐車場 利用時間 8:15〜22:00
   利用台数 130台
   交通機関
   東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 徒歩1分
   都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 徒歩1分
   JR総武線 水道橋駅 徒歩8分

 □心神喪失者等医療観察法(予防拘禁法)を許すな!ネットワーク 第2回総会
        11月20日(日)10:00〜12:00 
戸山サンライズ


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