入院患者の状況
(1)重症度の状況
入院患者を重症度の状況別の構成割合でみると、「生命の危険がある」5.9%(8万8千人)、「生命の
危険は少ないが入院治療、手術を要する」59.5%(88万2千人)、「受け入れ条件が整えば退院可能」
18.6%(27万5千人)、「検査入院」2.2%(3万3千人)となっている。「受け入れ条件が整えば退院可
能」は年齢階級が高くなるに従って増加している。(図5)
図5 年齢階級別にみた重症度の状況別推計入院患者数構成割合
