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予防拘禁法を廃案へ! つぶせ! 予防拘禁法2・9全国集会
「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行ったものの医療及び観察等に関する法律案」は、昨年3月国会に上程されましたが、精神障害者や精神医療従事者等を初めとして多く人たちの反対が寄せられてきました。とりわけ、「再犯予測」は不可能であることは国会審議において論証され、このため政府・与党は[再び対象行為を行う恐れ」という表現を取り下げて、「同様の行為を行うことなく、社会に復帰することを促進」という表現に修正して、12月6日衆議院法務委員会において強行採決し、参議院へ送りました。
そのため今国会において再び継続審議が予定されています。
私たちは、いかなる修正も許すことなく、この[法案]の廃案を目指して最後まで闘い抜くことを多くの皆さんに訴えます。
2月9日には、皆さんとともに大きな廃案のうねりを作り出すべく、全国から集会・デモに結集されることを呼びかけます。ともに最後まで、闘いましょう!
なお、廃案を求める署名活動も継続して行っていますので、取り組んでいただきたいと思います。☆ つぶせ! 予防拘禁法2・9全国集会
精神障害者差別・保安処分を許すな!
精神医療を治安の道具にするな!【呼びかけ人】50音順
朝日俊弘(参議院議員)、足立昌勝(関東学院大教授)、池原毅和(全家連顧問)、植田至紀(衆議院議員)、大杉光子(弁護士)、大塚淳子(日本精神保健福祉士協会常任理事)、岡田靖雄(精神科医)、加藤幸吉(めざめの会・日本てんかん協会宮城支部)、河端静子(日本障害者協議会代表)、組坂繁之(部落解放同盟中央本部執行委員長)、佐藤宏明(仙台ルナの会)、澤田誠悦(自治労衛生医療評議会事務局長)、須田春海(市民運動全国センター)、須藤守(精神科医事薬業保健福祉クライアント)、立岩真也(立命館大学教員)、千葉景子(参議院議員)、塚本正治(大阪精神障害者連絡会代表)、樋田精一(精神保健従事者団体懇談会代表幹事)、富田三樹生(日本精神神経学会・精神医療と法に関する委員会委員長)、中島直(全国精神医療従事者連絡会議事務局)、仲地光明(精神保健従事者団体懇談会事務局)、中村敦夫(参議院議員)、福島正司(埼玉県精神障害者団体連合会相談役)、福島瑞穂(参議院議員)、森泰一郎(全障連関東ブロック)、森山公夫(日本精神神経学会理事)、八尋光秀(弁護士)、山田昭義(DPI日本会議議長)、山本潔(「心神喪失者法案」の廃案を求めるみやぎ実行委員会、山本真一(全国精神医療労働組合協議会代表)、龍眼(予防拘禁法を廃案へ! 共同行動事務局長)1月23日現在
●日時 2月9日(日)10時より5時
●所 シニアワーク東京(JR「飯田橋駅」下車)●内容 10時より フリートーク「何でも言ってみよう!」
午後1時より 集会(資料代:300円)
講演 大杉光子(弁護士)
「心神喪失者等医療観察法案 絶対つくってはいけない理由!!」
各地、団体からのアピールほか
集会後デモ(デモ出発3時45分、西神田公園から)、
☆ 有楽町でのイベント情宣(4時半から5時半 有楽町マリオン前予定)
ハルシオン、オープンスペース街などの演奏およびリレートーク、ビラまき◆ 2月8日(土) 6時から9時 早稲田奉仕園にて、
これまでの闘いの経過報告と意見交換会を予定しています。・「つぶせ!予防拘禁法 2.9全国集会」実行委員会
連絡先:DPI日本会議 03-5256-5365
こらーるたいとう 03-3876-0170
陽和病院労組 03-3924-6646(FAX)
緊急連絡先:龍眼 186-090-1254-8360「心身喪失者医療観察法案」 国会審議等 池田小学校事件および特別立法に関連する声明一覧 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(案)
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