予防拘禁法案を廃案へ! 秋季共同行動
精神障害者差別・保安処分を許すな! 予防拘禁法を廃案へ!10・6集会・デモ
とき 10月6日(日)午後1時半から(デモ出発4時半予定)
ところ 文京区民センター
交通 営団地下鉄「後楽園駅」徒歩5分
都営地下鉄三田線「春日駅」すぐ上
集会内容 差別・偏見にさらされた三つの立場から法を語り合う
・国本 衛(まもる)さん(ハンセン病国家賠償請求訴訟・東京原告団長)
・井上唱和さん(薬害エイズを考える会)
・龍眼さん(陽和病院患者協会)
歌・語り
まよなかしんやさん
アピールなど
オープンスペース街 悟道軒圓玉さん
精神科医、弁護士、労働運動、市民運動などから
会場費 300円
呼びかけ 精神障害者差別・保安処分を許すな! 予防拘禁法を廃案へ!秋季共同行動
連絡先 救援連絡センター 電話03-3591-1301
「予防拘禁法案を廃案へ!秋季共同行動」への呼びかけ 7月30日に通常国会の会期は終了し、「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行ったものの医療及び観察等に関する法律案」は継続審議となりました。したがって、法案の審議はこの秋に行われる臨時国会の場に移されることとなりました。
私達は、この精神障害者に対する差別・偏見に基づく保安処分以外のなにものでもない法案の廃案を目指しています。3月以来、「病」者の仲間を先頭に、精神科医、弁護士、労働者等と共に実行委員会を作って5.6集会(360人)、6.23集会(200人)、7.18国会デモ(130人)を行ってきました。又、他の諸団体と共に国会内外での申し入れや座り込み、情宣活動なども併せて行いました。
このように多くの団体や個人の廃案を目指した闘いにより、政府は今通常国会での成立は断念せざるを得ませんでした。
しかし、国会の動きとして、廃案へ向かっているわけでは決してありません。
30日の法務委員会では、社民党、共産党の反対はありましたが、採決により継続審議となりました。
情勢は非常に厳しいものはありますが、私達はこれまでの運動の実績を踏まえて、今秋臨時国会での廃案を目指して多くの人達と共同した闘いを作り、大きな反対運動のうねりを実現していきたいと考えています。多くの皆さんの参加を呼びかけます。
実行委員会・賛同人に加わってください!名称 精神障害者差別・保安処分を許すな!
予防拘禁法案を廃案へ!秋季共同行動
共闘の基本原則
(1) 「廃案!」の一点での共闘
(2) 共に討論、共に闘いながら相違を埋めていく賛同人(個人、団体)を募る 賛同費 個人1000円、団体3000円
実行委員会、賛同人連絡用のメーリングリストも出来ていますので、ぜひ参加ください
メーリングリスト・アドレス kyodou-owner@egroups.co.jp廃案とするべき理由
この法律案は予測不可能な将来の「再犯の恐れ」を理由に拘禁する予防拘禁、不定期拘禁法であること。精神障害者のみこうした理由で拘禁するのは法のもとの平等に反し差別であること。政府は医療目的と言っているが、まぎれもなく保安処分立法であること。 その上審判では防御件が保証されず、適正手続きを欠いていること。 精神障害者は危険との偏見を強化し精神障害者解放の流れに逆行するものであること。
第3回実行委員会 9月21日(土) 7:00〜
豊島区民センター・第7会議室 (池袋東口徒歩5分)
豊島区東池袋1-20-10 TEL 03-3984-7601第4回実行委員会 10月3日(木) 7:00〜
豊島区民センター・第7会議室 (池袋東口徒歩5分)
集会、デモのお知らせ