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私たち全国精労協は1990年の結成以来、精神医療に従事する労働者の、生活と権利を守り、同時に、精神障害者の人権の保護と適正な医療を受ける権利を守る為、活動を続けています。
精神医療は、現在我が国の医療の中で、最も患者さんの人権保障が立ち遅れている領域です。私達は、特にこの問題を重点に据えて、過去11年、12回に渡る厚生省交渉を重ね、改善のために尽力し続けています。又、この事は、私達精神医療労働者が誇りの持てる医療労働に従事していく事にも通じるものと考えています。(NTT東日本への要望書より)
< トピックス >
New! 心神喪失者等医療観察法関連を上のボックス(2段目右)に整理しました。最近の状況もアップを準備します(2006.9.29)
New! 医療観察法関連ブログとサイト紹介 七瀬さん、長野さんのお二人は当事者として活躍されています(2006.9.29)
- 暴走する「心神喪失者等医療観察法」の廃止へ向けて+α by 七瀬タロウ
- 長野英子のページ 長野英子のブログ
■精神障害者事件、隔離医療に問題…ハンセン病訴訟弁護団代表に聞く(八尋光秀弁護士 毎日新聞2001年7月10日)
- 良い記事と写真でしたが、残念なことに毎日新聞のサイトから抹消されていたので勝手ながら転載させてもらいました。
■生存と魂の自由を――障害者福祉への応益負担導入は、「保釈金」の徴収だ(福島智さん)(20051105)
- 福島さんは指点字を開発して「盲ろう者」(視覚と聴覚の重複障害者)に希望を与えました。また盲ろう者として初めて大学進学を果たし、さらに世界で初めて大学の教員になりました。社会保障審議会の委員として、04年「改革のグランドデザイン案」に関する意見書を提出、「応益負担」がいかに障害者の権利を侵害し、自立と生活を脅かすか明らかにしたこの文書は大きな反響を呼びました。
■統合失調症とともに(森 実恵 さん)大阪読売新聞朝刊に連載された一部を掲載しました。(20051030)
- この連載は大きな反響を巻き起こしました。連載最初の3つだけでも「幻聴とはどういうものか初めて分かった」と言う人は少なからずいます。家族・医療・福祉従事者だけでなく、「心の病」の人と共に生きようとする人は、必見です。近日中に岩波ブックレットより出版予定とのこと。
■ハーディングさん講演会メモ「世界的に見た保安病院の実状と心神喪失者医療観察法」(2003年9月25日)
■イタリア・トリエステのノルチョ医師の講演メモ(021124)
■不祥事と人権侵害 箕面ヶ丘病院(更新02年2月16日)
- 大阪の箕面ヶ丘病院が廃院に! 医師看護婦水増しの不正請求で指定取り消しです。しかし、公衆電話は監査日以外外され、ほとんど任意入院でありながら単独外出は禁止、カルテはなし。これでどうして監査で見過ごされてきたのでしょうか。ホール窓に患者さんを終日紐でくくり付け、ポチと犬のように呼んできた病院。なぜ人権侵害、精神保健福祉法違反が問題にされないのか。行政の責任は大きい。今だ、日本の閉鎖病棟の6%で公衆電話は設置されていません。箕面が丘病院が日本の精神科医療の氷山の一角でないと言えるでしょうか。
新着情報については精神医療ニュースへGO!
全国精神医療労働組合協議会
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